公立発表後まで入学手続金を待ってくれる私立高校(’21年度入試版)

 

神奈川・東京などの私立高校では、公立高校と併願する場合、入学金、施設費などの手続時納入金の全額、または一部を公立の合格発表後まで待ってくれるケースが多くなっています。
ステップ生通学圏内の主な高校を下にまとめましたので、参考にしてください。

※来春(’21年度)入試のデータです。来春(’21年度)の公立高校入試の合格発表は、3月1日(月)になります。


全額延納可能な高校(【表1】参照)では、合格発表翌日の3月2日(火)が手続締切日となっている高校が多くあります。
なお締切時間は、正午や夕方など、高校によって異なりますので注意が必要です。

また、一部延納可能な高校(【表2】参照)の場合、納入金の一部を公立高校の合格発表より前に納めた後、残りの金額を合格発表日以降に納めることになります。それぞれの締切日にご注意ください。

なお、延納するためには出願時や合格発表時に手続きが必要になることがあります。
また、鎌倉学園や桐光学園のように、入試形態や入試日によって一次納入の手続き締切日が異なる高校もあります。各校の入試要項を必ず確認しましょう。


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