【’21年度入試】募集要項公開後に、書類選考への変更を発表した高校(平塚学園、湘南工科大学附属、鵠沼、横須賀学院)

 

2021年度私立高校入試の最新情報をお伝えします。
神奈川県内の私立高校では、新型コロナウイルスの影響を考慮し、すでに発表した募集要項を変更し、書類選考中心の入試にする高校が出てきています。

10月下旬に発表された平塚学園のほか、先週末には湘南工科大学附属、鵠沼、横須賀学院が相次いで入試要項の変更を発表しています。
今回はその変更点をお伝えします。

平塚学園高等学校

  • 進学コース・文理コースの専願・併願入試が書類選考になります。
  • 内申基準等は当初の発表から変更ありません。
  • 特別進学コースは当初の予定通り学科試験を行いますが、面接がなくなります。

募集要項はこちら(平塚学園高校ホームページへ)

湘南工科大学附属高等学校

  • これまでは進学アドバンスコースのセレクトクラスのみ書類選考がありましたが、専願・併願入試は全コースが書類選考になります。
  • 特待希望者及び専願入学者は、3月に行う学力確認試験を受けることになります。
  • 進学アドバンス(セレクト)の内申基準は、当初は書類選考型と筆記試験型がありましたが、筆記試験が消滅したことで、基準は低い方(筆記試験型)に統一されます。
  • その他の内申基準に変更はありません。
  • オープン入試Iは予定通り実施されます。

募集要項はこちら(湘南工科大学附属高校ホームページへ)

鵠沼高等学校

  • 専願・併願入試がすべて書類選考になります。
  • 内申基準等は当初の発表から変更ありません。
  • コースアップを目指すチャレンジ制度も書類選考となります。
  • 入試得点による特待認定(併願受験対象)は、学科試験消滅のためなくなります。(その他の特待認定は変更ありません)
  • オープン入試は予定通り実施されます。

募集要項はこちら(鵠沼高校ホームページへ)

横須賀学院高等学校

  • I期進学入試が「書類選考方式」と「チャレンジS選抜方式(コースアップ希望者用;国数英受験)になり、II期選抜入試が「書類選考方式」と「スカラシップチャレンジ方式(特待希望者用;国数英受験)」になります。したがって、コースアップや特待を希望しない生徒は、書類選考になります。
  • 内申基準等は変更ありません。
  • 今回の変更に伴い、当初別枠で設けられていた、内申基準の高い「書類選考入試」はなくなります。
  • アビリティ入試(オープン)は予定通り実施されます。

募集要項はこちら(横須賀学院高校ホームページへ)


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