2021年度 神奈川県公立高校入試の選考基準が発表されました

 

 7月9日に、神奈川県教育委員会より、令和3年度(2021年度)公立高校入試の選考基準が発表されました。この内容をまとめた「ステップニュース特別号」を掲載いたします。
 ステップでは、入試に関する情報はできるだけ早く塾生の皆さんにお伝えしています。このステップニュース特別号も、発表日当日の授業で「速報」として塾生へ配布したものです。
 
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変更のあった主な高校


※以下、比率は次の順番で表記します。
 1次選考 内申:学力検査:面接(:特色検査)
 2次選考 学力検査:面接(:特色検査)

・横浜平沼 
 1次選考 4:4:2:1 → 4:4:2:2
 2次選考 8:2:1 → 8:2:2
・旭
 1次選考 5:3:2 → 4:4:2
・七里ガ浜
 1次選考 4:4:2 → 3:5:2
・相模原
 2次選考 8:2:1 → 8:2:2
・小田原
 1次選考 4:4:2:1 → 3:5:2:1
・神奈川総合(個性化)
 2次選考に重点化が追加
・神奈川総合(国際文化)
 学力検査の科目が、「英国数 + 理社から1教科選択」に
 ※必須教科が「英国」から「英国数」になりました
・横浜国際(国際科本体)
 1回目の選考 4:4:2:3 → 4:4:2:2
 2回目の選考 8:2:5 → 8:2:4
 特色検査(実技)の内容が、英問英答から「英語による1分間スピーチ」に
・横浜国際(国際バカロレア)
 特色検査(実技)の内容が、英問英答から「英語による1分間スピーチ」に

新設学科


 神奈川総合に舞台芸術科が新設され、基準は次の通りです。
 1次選考 3:5:2:3(内申:学力検査:面接:特色検査) 
 2次選考 7:3:5(学力検査:面接:特色検査)
 特色検査は自己表現(グループ討論)と実技(身体表現・演技表現)を1:2の割合で合計します。

主な高校の選考比率(第1次選考)


※比率は 内申:学力検査:面接(:特色検査)の順番で表記します。

記述式の特色検査実施校


・2:6:2:2 横浜翠嵐
・3:5:2:1 湘南、希望ケ丘、光陵、横須賀、鎌倉、大和、茅ケ崎北陵、小田原、平塚江南
・3:5:2:2 柏陽、横浜緑ケ丘、厚木、多摩、YSFH
・4:4:2:1 川和、相模原
・4:4:2:2 横浜平沼
・4:4:2:4 横浜国際(IB)※特色は記述式2+実技2

特色検査を実施しない高校


・3:5:2
神奈川総合(個)、横浜栄、市立東、市立金沢、横須賀大津、市立横須賀総合、大船、七里ガ浜、秦野、海老名、大和西、座間 等
・4:4:2
鶴見、港北、霧が丘、市ケ尾、元石川、松陽、瀬谷、市立桜丘、市立戸塚、市立みなと総合、生田、追浜、津久井浜、深沢、藤沢西、湘南台、茅ケ崎、鶴嶺、大磯、秦野曽屋、伊志田、西湘、足柄、厚木西、厚木東、有馬、大和南、麻溝台、相模原弥栄、上溝南、橋本 等
・5:3:2
荏田、保土ケ谷、横浜立野、二宮、愛川、綾瀬、綾瀬西、津久井 等

★神奈川の公立高校入試については、以下のページにも概要をまとめています。合わせてご覧ください。
2021年度 神奈川県公立高校入試概要(学習塾ステップホームページへ)


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