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時間割・開講講座

時間割 | 高1 開講講座 | 高2 開講講座 | 高3 開講講座

2学期時間割

藤沢校 大和校 茅ヶ崎校 海老名校
平塚校 小田原校 秦野校 相模原校

厚木校 横浜校 大船校 相模大野校
戸塚校 センター南校 横須賀校

※クラス表記についてはこちらクラス編成をご覧ください。

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学年別 開講講座(2021年度)

【高校1年生】

※国語は夏期講習からの開講となります。
英語
英文法の知識を高校レベルにバージョンアップ!
ボキャブラリーを増やしながら、入試に向けて基礎を作ろう


高校で学ぶ英語は、「不定詞」や「助動詞」のように中学で学んだ内容をバージョンアップさせる単元や、「仮定法」や「分詞構文」のように高校で初めて学習するものもあります。高1ではこれら英文法の基礎をじっくりと固めていきます。さらに、英文解釈に不可欠な「ボキャブラリー」を増やすために、授業内でテストも実施します。また、スピーキングのトレーニングやペアワーク等のアクティビティを実施し、英語でのコミュニケーション力も磨いていきます。

数学
論理的な思考を意識しながら、しっかりとした復習を心掛けよう

高校で学ぶ内容は、中学校での内容と比べて質・量がともに本格化します。計算力をつけていくことはもちろんですが、それ以上に「抽象的に考えること」や「複雑な論理を展開すること」も重要になります。「なぜその解法をとるのか?」を納得できるまで何度も復習を繰り返し、内容をしっかり定着させていきましょう。

国語
古文文法を学び、古文理解のための基礎を固めよう

高校の国語では、中学時代に比べ、古典(古文・漢文)のウエイトが大きくなります。古典のうち、古文は多くの大学入試問題で採用されています。古文を正確に読むためには、古文文法の理解が欠かせません。そこで、ステップのカリキュラムでは、高1の間に古文文法全範囲を扱います。高1の内容をマスターし、古文を理解するための基礎を固めましょう。

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【高校2年生】

※理社は冬期講習からの開講となります。
英語
入試レベルの読解スキルを身に付けよう!

高1で学習した文法・ボキャブラリーを土台にして、高2では入試に向けての本格的な読解の授業がスタートします。「英文構造の把握」「論理展開の把握」の2点を主軸に読解スキルを学びます。また、定期的にボキャブラリーテストを実施することにより、共通テストを含む入試問題で扱われる英文をしっかり解釈できるレベルにまでボキャブラリーを強化します。

数学
受験を意識し、入試に対応できる応用力をつけよう

高2で学習する数ⅡBは、どれも入試に頻出の単元であり、この内容の理解度・定着度が受験に直接的につながります。ステップでは2学期途中までに数ⅡBを終了し、後半からは入試に対応できる力を養成するカリキュラムがスタートします。

国語
文法・論理に基づく確かな読解力を養う

高1のときに学習した古文文法が文章中でどのように機能しているかを体感し、感覚に頼らない確かな古文読解力を養成します。また、現代文の学習も本格的に開始し、評論文の読解方法を基礎から学んでいきます。

物理
物理スキルの習得

力学・波動分野を中心に扱います。例題の解説を通じて、公式や現象の理解だけでなく、計算力・作図能力を身に付けることを目指します。

化学
化学的思考の習得

理論化学は化学の礎となる大切な分野です。結果の暗記だけではなく、考え方を優先し、「化学基礎」の内容を中心に学習していきます。

生物
生物学習の土台を築く

細胞・組織・生体膜・代謝・植物の反応を扱います。生物を学ぶ上で土台となる知識を身に付け、今後の学習をよりスムーズなものにすることを目指します。

日本史
入試勉強の本格始動

高2では古代史(改新政治から平安時代後期まで)を学習します。受験生が苦手にしやすい「律令制度」や「土地制度」も含め、古代史の確かな定着を目指します。

世界史
多様な世界を知ろう

ヨーロッパの古代・中世を中心に、インドやイスラームについても学習します。変化に富んだ世界の各文明について、その特徴を理解することを目指します。

政治経済
「時事」と「政治制度」

ホットな時事の紹介を通じて政治経済への興味・関心を高めていくとともに、国会・内閣を中心とする日本の政治制度についても学習していきます。

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【高校3年生】

英語G
基礎の確認から応用力養成まで

入試に向けて、1学期はこれまで学習してきた文法を単元別に復習します。ここで不得意分野を洗い出し、補強しましょう。2学期からは、実際の入試問題を用いて「出題形式」ごとのアプローチを学習します。「四択問題」「誤文訂正問題」「並べ替え問題」等、文法問題にも様々な出題形式があります。出題形式に慣れ、文法問題を得点源にしましょう。また、文法に加えて、リスニングテストも実施し、共通テストや英検二次試験に備えます。

英語R
入試で通用する読解力の養成

本格的な入試問題を解くことにより、高2で学習した読解スキルに磨きをかけていきます。入試では、問題を解く上での「キーセンテンス」をいかに早く発見できるかがカギとなります。読解の授業では、この「得点するための読解スキル」を学習します。また、国立志望者には英訳・和訳のテクニックも伝えていきます。

数ⅠⅡAB
入試に必須の手法や考え方の確実な理解と定着を

数ⅠA・数ⅡBの各単元ごとに、入試問題を主な題材として、「入試に必須な考え方」を扱います。多くの分野が複合的に出題される入試問題に対応できるよう、思考力をつけつつ、確実に身に付けていきましょう。後半からは演習がメインになり、問題を解く力をさらに強化していきます。

数Ⅲ
しっかりとした計算力と強靭な思考力を確実に身に付けよう

数Ⅲが入試で出題される大学は、その比重が高いことが多く、数Ⅲの力が総合点に大きく影響します。煩雑な計算や思考が必要とされるので、ステップでは夏までに一通りを扱い、その後は演習を多く行って得点力アップを目指します。

現代文
論理的な読解力を身に付ける

目の前にある文章を漫然と読んで解くのではなく、「現代社会においてどういうことが問題とされ、筆者は何を論じようとしているのか」という背景を理解し、「文章内に潜んでいる論理を見出す力」「明確な根拠を持って設問を解く力」を身に付けることを目指します。

古文
単語・文法・古文常識の三位一体で入試問題に挑む

1学期は、古文単語・古文文法の基礎知識に基づき、本文を精読していきます。夏期講習以降は、1学期で学習した内容をベースに、古文常識・作品知識も体系的に学ぶことで、古文を得点源にしていきます。

物理
ひらめきだけに頼らない解法

夏期講習終了時までに大まかな単元学習を終了させ、2学期以降は頻出問題をタイプ別に分類して扱います。分野別の定理・公式の整理はもちろん、例題解説を通じて、タイプごとに解法の習得を目指します。解法の型を身に付け、ひらめきだけに頼らない得点力を目指します。

化学
“化が苦”ではなく“化楽”に

入試問題を解くためには、問題への一歩目のアプローチが非常に大切です。目に見えないものでもイメージを大切にし、理論に基づいた立式をして正解を導いていけるよう、ステップの化学では、丸暗記に頼らない化学の学習を大切にしています。化学的思考をしっかりと身に付け、さらに、多くの演習を重ねることで得点力アップを目指しましょう。

生物
丸暗記ではない「知識」を目指す

授業では、なぜこのような現象、反応が起こるのか、筋道立てて説明します。それにより、覚えやすく忘れにくい、丸暗記ではない「知識」を目指します。「知識」を身に付け、生物を得点源となる科目にしていきましょう。

日本史
全時代・全分野の完成へ

政治史だけでなく、文化史を含めた全時代・全範囲を学習します。日本史の得点力を高めるには「覚える」ことはもちろん必要ですが、「項目ごとの理解」と「理解した項目の関連性の把握」なども必要になります。そうした様々な要素を授業や演習を通して身に付けていきましょう。

世界史
現在の世界につながる原点を理解しよう

近代ヨーロッパを中心に、第二次世界大戦まで学習します。現代の世界も多くの問題を抱えていますが、それを理解するためには、問題が生じた原点を知り、因果関係をつなげていくことが大切です。「現代に至る過程としての歴史」は、世界史を得意科目とするために必要な視点です。世界史の考え方を身に付けていきましょう。

政治経済
「構造」や「考え方」を正しく理解しよう

政治・経済とも、制度のしくみ、理論や背景など、「構造」や「考え方」が重要です。授業では、「構造」や「考え方」の理解・把握に重点を置き、それを土台にして得点力アップを目指します。1学期は政治中心、夏以降は経済中心に進めていきます。

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【2学期締切講座】
下記の講座は満席となっています(7/21現在)。
その他、クラスによっては残席わずかの講座もございますので、お早めに校舎にお問い合わせください。
<藤沢校>
高3 全教科   全クラス
<平塚校>
高3 全教科   全クラス
<横浜校>
高3 全教科   全クラス