わが家の習慣や文化 その3

   2018/11/02

しっかりとした「約束」から、『気付いたらそうなっていた』という習慣まで。今回は、小5・6の塾生の保護者の方から「わが家の習慣や文化」を紹介していただきました。

帰ったら、まずはお風呂かシャワー

外出先から帰ったら「まずはお風呂かシャワー」。体の汚れを洗い流してから夕食が基本。もともと主人がやっていたことを、子供も習慣化して当たり前になりました。帰宅後のバタバタは半端ないですが、夕食後にのんびりできるのでありがたいです。ただ、成長する子供が変化し、母が「早くお風呂入りなさい!」と言う日がくるのだろうと今から思っています。(小6/パンダちゃん)

季節の行事を行うように

季節の行事を行うようにしています。最近だと十五夜のお月見では、お団子やススキ、お花を飾りました。ハロウィンやクリスマスも楽しみますが、昔からの行事の菖蒲湯に入ったり、ゆず湯に入ったり、豆をまいたり、七夕飾りをしたりなど、楽しんでいます。お正月は、昔の遊び(羽根つき、コマ回し、凧あげなど)で汗をかいて遊んでいます。(小6/マフィンさん)

食事中はテレビをつけない

娘が生まれたときから、食事中はテレビをつけないのがわが家の習慣です。食事はおいしかったら「おいしい!」と伝える。もちろん1日の出来事を話す。親子で忙しい毎日を過ごす中、ゆっくり会話をし、話すことが少しでも上手になるように…そんな時間を過ごしています。(小5/シャンシャンさん)

土日の夜は新聞タイム

土日の夜は、家族で夕食を済ませた後、1週間で読み切れなかった新聞を読みます。息子は小学生新聞、父親は日経新聞と朝日新聞と小学生新聞。父親は「新聞はその日に読むから新聞なのであって、その日を過ぎたらタダの古新聞」と言いますが、タイムリミットは1週間です(笑)。(小6/F.S.さん)

お手伝いではなく、家族の一員として

幼稚園の年少から続けているのは、うわばきを自分で洗うこと。また、毎日のお風呂(浴槽)そうじは兄から引き継ぎ、娘の担当に。兄は力も強くなったので、家族全員のふとんしきの担当になりました。わが家では、お手伝いではなく、「家族の一員としての仕事」という位置づけでやってもらっています。とても助かっています!
(小6/あいママさん)


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