我が家の夏休み定番レシピ アイディア編

   2018/06/27

夏休みに入ると、悩むのが毎日のお昼ごはん。そこで、小5・6の塾生の保護者の方から「夏のお昼ごはんのおすすめメニューや食生活で工夫していること」を紹介していただきました。
今回はアイディア編。夏休みだからこそ頼めるお手伝いや、我が家の万能調味料をご紹介します。

めんつゆやすき焼きのタレは万能!

我が家では、そぼろを作るとき、すき焼きのタレ、砂糖で味付けし、最後にラー油をかけます。ごはんに、そぼろ、キムチ、炒めた小松菜をのせて食べると食欲倍増です! めんつゆやすき焼きのタレなどは万能です! そば、そうめんでは当たり前のめんつゆ&きざみのりですが、これはスパゲッティーにも合います。そば、そうめんに飽きたらぜひ。(小6/ブラウンさん)

夏休みは子供と一緒に作ります

ふだんより時間が取れる夏休みなので、子供と一緒に作ったりします。メニューとしては簡単なホットケーキやそうめん、たこ焼きなど。自分で包丁を使ったり、火を使ったりすることで、食べたときによりおいしく感じるようです。あまり料理は得意な方ではありませんが、全体を見たとき、色どりのバランスがよくなるように気をつけています。(小5/わいわいさん)

食べる場所を変えて

ズボラな私、昼食時に台所に立つのが嫌で、予定がないときでもお弁当を作っておくことが多いです。内容は代わり映えしませんが、家の中でシートをひいたり、屋上で食べたりと場所を変え、雰囲気を変えています。あとは夕方の小腹が空いたとき用に、お菓子ではなく「おにぎり」と「味付ききゅうり」をほぼ毎日用意しています。(小6/パンダちゃん)

好きな具を好きな形に握って

お昼ごはんは、子供が自分で作れるおにぎりが好評です。ご飯と塩付きおにぎり、ツナマヨやこんぶ、梅干し、たらこなど好きな具をテーブルの上に置くだけ。ラップを使って自分で食べたい具を入れ、好きな形に握って食べます(ついついたくさん作りすぎて、いつも以上にお腹いっぱいになってしまうようです)。(小6/クリームパンさん)

給食のメニューを一緒に作ります

夏のお昼ごはんは、チャーハン、焼きそば、パスタ、丼物…とにかくボリューム満点、片付けがラクなもの。でも、せっかく時間があるので、息子たちと学校の給食レシピを一緒に作ることがあります。学校の給食が恋しくなる頃がねらい目で、買い物から調理までがんばってやってくれることも。「給食と同じ味! うまい!」と言われると疲れが少~し吹っ飛びます。(小6/Kさん)

野菜嫌いの息子も食べられるように

食生活で気をつけているのは、発酵食品(ヨーグルト、みそ汁等)を積極的に毎日食べるようにすること。少し疲れてきているかな?と思った日は和食中心のメニューに。野菜嫌いの息子も豚汁なら喜んで食べるのでいろいろな野菜を入れています。ネバネバした食品は苦手なので、納豆はまったく食べないので、代わりに山芋をすって、胡麻油で焼き、焼肉のタレをつけて食べると1人で1本分食べてしまう勢いです!(小5/naoさん)

おみそ汁作りをお願いしようかな

長い長い夏休み、今年は娘に毎日おみそ汁作りをお願いしたいと思っています。テーマは「野菜のみそ汁作り」。サラダが苦手なので、栄養面も考えて、どれだけレパートリーができるか娘本人に考えて作ってもらいます。家庭科の学習を日々の生活に活かしてほしいと思います。一品でも作ってもらえると、親も助かります!(小6/ボーダー夫人さん)

作ってみました!「塾ごはん」 
「部活で遅くなり、学校から帰ってきてすぐに塾に向かう時、ゆっくりご飯を食べている時間がないことも多い。そんなとき、ステップに行く前や、スクールで手早く食べることができるメニューを特集してほしい!」という声が保護者の方から寄せられています。その声にお応えし、手軽に食べられる「塾ごはん」を紹介しています。  
保護者のみなさまからの投稿もお待ちしています。  
※料理写真・料理名・ペンネーム・作り方・コメントを添えて、ステップニュース掲載のアドレスまでお送りください。掲載させていただいた方には、粗品をお送りいたします。

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