我が家の夏休み定番レシピ お弁当編

   2018/06/26

夏休みに入ると、悩むのが毎日のお昼ごはん。そこで、小5・6の塾生の保護者の方から「夏のお昼ごはんのおすすめメニューや食生活で工夫していること」を紹介していただきました。
今回はお弁当編。メニューのマンネリ化を打破するために、夏の暑さで傷まないように。工夫がいっぱいです。

スープジャーが活躍!

「スープジャー」の出番が多いです。トマトスープ、コンソメスープ、カレー、ときには冷やしうどんなど、温・冷ともに◎です。スープと主食(おにぎり、サンドイッチ)でとても簡単ですが、栄養もしっかりとれて、本人も食べやすいようです。(小5/Kさん)

冷やしそうめん・うどん弁当

食欲が落ちやすい夏のお弁当は、のどごしさわやかな冷やしそうめん・うどん弁当です。お弁当箱にそうめん・うどんをくるくる丸めて一口大にして詰め、具材はお好みで、きゅうり、ハム、トマト、てんぷら…。冷たいめんつゆをフードコンテナーに入れておけば、お昼まで冷え冷えです。子供の大好きな夏のお弁当の一つです。(小5/ごんちゃんさん)

夏のお弁当に入れるもの

サッカーの練習や試合で夏のお弁当は悩みます。塩分補給でタブレットを持たせてましたが、今年はキュウリの浅漬けを入れてます。運動の後で水分もあり好評です。レモンも好きななので、8等分にカットして持たせてます。友達にもあげてるみたいです。(小6/よっしーさん)

ガッツリサラダ! 保冷剤を使えば冷たいまま

息子はバスケをガッツリやっているので、夏休み、暑い中でも食べられるようにとガッツリサラダは必ず持っていきます。きゅうりやにんじん、レタスなどいろいろな野菜を千切りにして、鶏肉やツナも入れて、自家製ドレッシングであえます。疲労回復効果のあるお酢やレモンなどを多めに入れると、サッパリして美味しいです。保冷剤で冷たいまま食べられるので、食欲がなくなっても、サラダから食べ始めると意外とその後におにぎり、おかず…と食べられるようです。(小5/ピロピロさん)

「つくおき」のサイトを参考に

ふだんは仕事をしているので、夏休み中は毎日お弁当をリビングに用意して出かけます。年間通して「つくおき」サイトを参考に、何品も週末に作り置きして、朝は詰めるだけにしています。さつまいものデリサラダ、ごぼうの酢漬け、にんじんのラペなど、酢を使ったものが多いです。食中毒も気になるので、本人の好きな梅干しも活用します。(小6/ふかさわさん)

きんぴら等はカップに入れて冷凍

夏休みのお弁当は、自分の分も含めて3人分作ります。前の日に煮物等を余分に作り、当日は玉子焼き等の簡単なものと、カップに入れて冷凍しておいたきんぴらやおから等を保冷剤としても使えるように入れています。お弁当箱に詰めるのは本人に任せていますが、自分のこだわりがあるようで楽しんで詰めています。(小6/ワンワンさん)

作ってみました!「塾ごはん」 
「部活で遅くなり、学校から帰ってきてすぐに塾に向かう時、ゆっくりご飯を食べている時間がないことも多い。そんなとき、ステップに行く前や、スクールで手早く食べることができるメニューを特集してほしい!」という声が保護者の方から寄せられています。その声にお応えし、手軽に食べられる「塾ごはん」を紹介しています。  
保護者のみなさまからの投稿もお待ちしています。  
※料理写真・料理名・ペンネーム・作り方・コメントを添えて、ステップニュース掲載のアドレスまでお送りください。掲載させていただいた方には、粗品をお送りいたします。

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