我が家の夏休み定番レシピ ごはん類編

   2018/06/25

夏休みに入ると、悩むのが毎日のお昼ごはん。そこで、小5・6の塾生の保護者の方から「夏のお昼ごはんのおすすめメニューや食生活で工夫していること」を紹介していただきました。
今回はみんな大好き!ご飯もの。美味しいだけじゃなく、丼飯は後片付けも楽なのがイイですよね。

ワンプレートごはん「タコライス」

冷蔵庫内にはとろけるチーズ・トマト・レタス、冷凍室にはひき肉が常備されています。メニューに困ったときや急いでいるときはみじん切りにした玉ねぎとひき肉を炒め、塩こしょう、ケチャップ、ソースにカレー粉を少しで味付けした具を、レタスをちらした温かいごはんの中央に盛りつけ、チーズとトマトをのせたらタコライスの完成! ワンプレートで済み、子供も完食です。(小6/hanacoさん)

緑黄色野菜たくさんの「ビビンバ」

給食がないので、栄養バランスが気になるけれど、昼食作りに時間もあまりかけたくありません。作り置きのナムルと焼き肉のタレで味付けした挽肉で、ビビンバなどをよく作ります。緑黄色野菜をたくさん入れて、モリモリ食べてくれます。(小6/まりもさん)

夏が旬の「ゴーヤチャンプルー丼」

我が家の夏ごはんは「ゴーヤチャンプルー」です。夏が旬なので、よく子供からリクエストされます。子供が小さい頃から、食べやすいように鶏ガラスープで煮るように。苦みも気にならず、ご飯の上にのせてゴーヤチャンプルー丼にもなります。(小5/makoさん)

フライパンで!「肉巻きおにぎり」

お昼ごはんによく作るのは「肉巻きおにぎり」です。俵にぎりを作って、肉を巻いて焼いて味をつけるだけなので手早くできます。フライパンで焼くので、一度に7個作れるのも楽。次によく作るのはホットサンドです。パンさえ買っておけば、後はプチセルフです。コロッケ、からあげ、ゆで卵などの前日の残り物をそれぞれの好みで挟んで焼きます。(小5/Aさん)

我が家の一番人気は「オムライス」

我が家のお昼ごはん一番人気メニューはオムライスです。炊飯器に米、鶏肉、みじん切りした野菜、ケチャップ等を入れて、炊き込みチキンライスを作っておき、卵で包むのは子供たちにやってもらいます。初めのうちは、失敗作も多かったのですが、最近ではチーズを加えてみたり、半熟オムレツを作って上に乗せるタイプにしたり、メキメキ腕を上げており、食事の時間はそれぞれの作品(?)の批評で盛り上がっています。(小6/O.Kさん)

「ガパオライス」は子供にも人気!

夏のお昼ごはんは麺類を多く食べていました。暑い時間帯で食欲も落ちるので、単調にならないように具材や味つけを変え、主に野菜やたんぱく質類を多めにし、炭水化物の量を減らして全体量を調整します。冷やし中華、オイスターソースやお酢の入った上海風焼きそば、少しだけ甘辛いガパオライスに目玉焼きを乗せたメニューは昨年、子供たちのお気に入りでした。(小6/しろさんごさん)

カレーを大量に作りリメイク

暑い夏こそ、食欲増進効果がある具だくさんカレーを大量に作り、我が家ではリメイクしています。カレーグラタン、カレーうどん、食パンをちぎってカレーにつけて食べたりもします。もしかしたら、やる気増進効果も期待できるかも!?(小5/UFOキャッチャーさん)

ゴマだれをかけて「棒棒鶏丼」

夏休み、娘が暑さで食欲があまり無いときでも食べるお気に入りメニューは「棒棒鶏丼」です。スライサーできゅうりの千切りと、鶏ササミやムネ肉を茹でてさいて冷やして、ご飯の上に盛り付けてお好みのゴマだれをかけるだけ。材料を冷やしておけば、お子さんでも盛り付けられます。おすすめです。(小5/オーロラさん)

レンジで簡単 「コーンバターしょうゆご飯」

耐熱容器に、ごはん、缶詰のコーン、ツナ、バターをのせて、ラップをかけ2分くらい加熱。しょうゆ、細切りレタスを混ぜて「コーンバターしょうゆご飯」。簡単でおいしいです。レタスを加えず、おにぎりにして冷凍しておくと便利です。(小6/さくらんぼさん)

 
作ってみました!「塾ごはん」 
「部活で遅くなり、学校から帰ってきてすぐに塾に向かう時、ゆっくりご飯を食べている時間がないことも多い。そんなとき、ステップに行く前や、スクールで手早く食べることができるメニューを特集してほしい!」という声が保護者の方から寄せられています。その声にお応えし、手軽に食べられる「塾ごはん」を紹介しています。  
保護者のみなさまからの投稿もお待ちしています。  
※料理写真・料理名・ペンネーム・作り方・コメントを添えて、ステップニュース掲載のアドレスまでお送りください。掲載させていただいた方には、粗品をお送りいたします。

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