わが子の読書習慣 「こんな本を読んでいます!」

   2019/06/11

おうちで読書を楽しむ工夫、我が子が本を読みだしたきっかけなど…。小5・6の塾生の保護者の方からいただいた「読書に関するエピソード」をご紹介します。
今回は、普段お子さんが読んでいる本を教えていただきました。

こんな本を読んでいます

『ざんねんないきもの事典』『せつない動物図鑑』『科学漫画サバイバルシリーズ』『日本史探偵コナン』、最近歴史に興味が出てきたので、これから人物伝なども読んでほしいと思っています。(小6/ヒロさん)

歴史に興味があるようです。全体の流れよりも最近は歴史上の人物の本も読んでいて、とてもくわしくて驚いています。(小6/セダムさん)

『レイトン ミステリー探偵社』、『トリプル・ゼロの算数事件簿』、『暗号クラブ』など、謎を解く本が好きでよく読んでいます。最近は校長先生のおすすめの「ガツンと一発」シリーズが図書室前にあるそうで、『そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!』という本を借りてきて読んでいました。(小6/ガリさん)

推理、探偵などの本が好きで、学校の朝読書の時間や空いている時間に読んでいます。(小6/三姉妹ママさん)

図鑑が大好きでよく読んでいます。息子は図鑑で得た知識は、ステップの「はば広教養」の授業や小5ラリーで「役に立っている」と話しています。(小6/Nさん)

短編を集めた本は好んで読みます。(小6/H・Tさん)

大人向けの本も読んでいます

・低学年の頃は、本がとても好きで図書館や本屋さんにもよく行きましたが、高学年になってからは雑誌の購入機会の方が増え、「読解力が低下してしまったら…」と心配になり、小学生新聞の購読を始めました。最近本屋さんで「何か1冊買ってあげる」と言ったところ『人魚の眠る家』(東野 圭吾 著)を選び、とても驚きましたが、部屋にこもり集中して読書を楽しんでいました。これから本屋さんに行くときは、大人の読む小説等も勧めてみたいと思います。(小6/ぼくさん)

・最近では、大人向けの本も読めるようになってきているので、親子で同じ本を読み、感想を言い合っています。また、映画を観る前に、原作を読んでから鑑賞しに行くことも。学校では、小学生向けのホラー、恐怖系の小説が流行っているようです。 (小6/Aさん)

アニメ・ゲームの本や、まんがも!

今っぽいなと思いました(笑)

私が小学生のころは本が大好きで、地域の図書館に学校帰りに寄っては、毎日いろいろな本を借りていました。そのときは、活字の本がほとんどでしたが、今息子が好んで読むのは人気アニメのキャラクターが歴史を説明しているものなどです。その光景を見て、今っぽいなと思いました(笑)。活字離れはさみしいと思いますが、子供たちにとってみればアニメになっている方が歴史も頭に入りやすいのかな…。(小6/yukimamaさん)

ゲームが大好きなので

ゲームが大大大好きで、ゲームの中の主人公が登場する冒険の本を読んでいます。(小5/キュートなダーウィンさん)

まんがから学んでいます

本・まんがが大好きな息子です。『キングダム』54巻分を何度も読み返し、「確か○巻の○ページに載っていたな」と言うほど。まんがから歴史を学んでいます。(小6/すずらんさん)

ステップにある歴史まんがをきっかけに

残念ながら、娘は本を読む方ではありません…。言葉や言葉遣いを身につけるためにも、「まんがでも何でもいいので本を読ませたい!」という思いとは裏腹に、まったく興味を示しませんでした。そんな中、昨年ステップに入会。休み時間に、ステップに置いてある歴史まんがを見つけて興味を持ったようで、本屋で「違う種類の本を買ってほしい」と言われました。いい風が吹いてきたと思うので、「これが続いてくれれば…!」と思います。(小6/Pさん)


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