わが子の読書習慣 読書好き編

   2019/06/05

おうちで読書を楽しむ工夫、我が子が本を読みだしたきっかけなど…。小5・6の塾生の保護者の方からいただいた「読書に関するエピソード」をご紹介します。
第一回は「読書好きなお子さん」特集です。

娘なりの「ほっとする時間」みたいです

とにかく「本の虫」です。毎週欠かさず図書館に行っています。小学校入学~今までで、図書館で借りた本は1500冊以上。読んでいる本を通して、今何に興味があるのかなどが分かり、成長を感じることも。娘なりに外の世界でがんばって帰ってきて、自分を取り戻す「ほっとする時間」が読書のようです。(小6/Oさん)

早めに行って読む気満々!

小学校で『日本の歴史』を借りてきて読んでいたのですが、借りたい巻がなかなか戻ってこない状態が続いていたので、サンタさんに持ってきてもらいました。ステップに初めて行った日、帰ってきて開口一番に「ステップには『世界の歴史』があった!」と喜んでいました。授業より少し早めに行って読む気満々な様子です(笑)。(小5/ミーミさん)

たくさんのことを学んでいます

『○○のひみつ』シリーズ(餃子のひみつ、銀行のひみつなど…)の本をよく読んでおり、「銀行でお金を借りない方がいいよ! だってね…」といろいろ細かく教えてくれたことがあります。本からたくさんのことを学んでいて感心します。(小6/すずらんさん)

大型書店に行ったときの思い出

小さい頃は、兄や姉も一緒に図書館へ行き、家族全員の貸出カードを使って20冊くらい借りたり、ネット予約などをしてよく利用していました。少し大きくなり、大型書店に一緒に行った際、「ここの本、全部借りられるの?」と目を輝かせていたので、「ここのは借りるんじゃなくて買うんだよ」と家族で笑った思い出があります。(小6/ラストお母さん)


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