特技&スゴイ!エピソード その5

   2018/09/10

こどもの吸収力や柔軟性は目を見張るものがあります。今回は、小5・6の塾生の保護者の方から「もしかしたら、これはなかなかスゴイかも?というお子さんのエピソード」を紹介していただきました。様々なエピソードや特技に思わず感嘆の声がもれました。
今回は「いろいろ編①」です。

「蝉のナイチンゲール」

特技ではありませんが…「蝉のナイチンゲール」なところです。どういうことかと言いますと、よく道で行き倒れている瀕死の蝉を家に持ち帰ってきて、世話をしているのです。とはいえ、我が家の観葉植物(ベンジャミナ)は蝉が好む樹液を出しませんので、その樹の根元に砂糖水(やハチミツ)を含ませた綿を置き、その上に蝉を乗せてなめさせ、回復を図るのです。しかしながら、鳥にやられたり、羽化の失敗で地面に落ちていた蝉には体力がなく、ほぼ元のように飛ぶことなく死んでしまいます。そのときは、「他の鳥や蟻が食べないように用心して」蝉を埋めるのだそうです。私はよく冗談まじりに、「(娘が)天国に行くときはきっと蝉がお迎えに来てくれるね!」と言っています(ハムスターも来てくれるのだそうです。娘いわく)。(小6/ジャンガリアンさん)

生まれつきの身体の柔軟性

これはすごい!というものは、生まれつきの身体の柔軟性でしょうか。誰が教えるでもなく、開脚などは、ペタッと両足が地面につきます。小さい頃に、この特性を活かしてバレエを習わせようかと考えましたが、結局今は、空手に精を出しています。空手も身体が柔らかい方が上達すると言われているので、これからも続けていってほしいと思います。(小5/全員集合ママさん)

「ドッジボール」がスゴイ

 スゴイと思う事は「ドッジボール」です。学校でやるドッジボールと違い、どのチームも作戦をたて、大人顔負けの豪速球を投げ、捕る、なかなかの迫力です。運動神経だけでなく、頭脳・チームワークも必要なので、それをやってのけるのはちょっとスゴイかも。(小5/Kさん)

幼稚園の頃からの毎朝の習慣

スゴイ!というより理解不能な行動ですが、本が大好きな息子は、朝起きると、寝ぼけ眼のまま本棚に向かい、本を読み始めます。起きてすぐで頭がはたらいているのか、内容を理解しているのかは不明ですが…。幼稚園の頃からの毎朝の習慣です。(小6/TKMさん)

どんなゲームをしているのか見てみると…

ゲームが好きすぎるので、どんなゲームをしているのか見てみると、オンラインで世界中の人と50対50のチーム戦をしていました。最後のメンバーに残る息子を見て、単純にすごいと思ってしまいました。やり込みすぎているのかもしれませんが…。(小5/かなちゃん)

CMのものまね

とてもCMに詳しいです。CMの言葉を同時にものまねしたり、音楽を一緒に歌ったりできます。色々なCMを見るたびに、ものまねをし、しかも音程も合っているので、ビックリします。CM中の限られた時間内の内容を見てまねるのが楽しいようです。(小5/M.Hさん)


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