我が家の夏休み定番レシピ お弁当編その2

   2018/07/05

夏休みに入ると、悩むのが毎日のお昼ごはん。そこで、小5・6の塾生の保護者の方から「夏のお昼ごはんのおすすめメニューや食生活で工夫していること」を紹介していただきました。
今回はお弁当編 その2。お家にいるのに「お弁当箱に入れて」。その理由は…?

お弁当にすれば「持っていけるから」と

休み中のお昼ごはんは必ずお弁当箱に入れます。温められるものは温めた方がいいかとお皿にのせて冷蔵庫に入れていたのですが、本人から「お弁当箱に入れてほしい。突然友達と遊ぶことになったとき、持っていけるから」と!(小6/SMAさん)

お弁当が家族の会話ネタにも

仕事があるので夏休み中はお弁当となります。大好きなオムライス弁当は夏休みも作ってあげたいと思っています。日頃、姉のお弁当を見ていてリクエストをしてくることも。好みは主に「肉食系」。夏バテの時期にもしっかり食べられるよう、生姜を効かせたメニューも考えます。食べる場所は違っても同じメニューのお弁当を私も職場で食べるので、お弁当が家族の会話のネタになっているのかも。(小6/チェブさん)

キュウリの浅漬けやレモンが好評です

サッカーの練習や試合で夏のお弁当は悩みます。塩分補給でタブレットを持たせてましたが、今年はキュウリの浅漬けを入れています。運動の後で水分もあり、好評です。レモンも好きなので、8等分にカットして持たせています。友達にもあげているみたいです。(小6/よっしーさん)

混ぜてトースターで焼くだけ!

お弁当には作るのが楽なおにぎりを持たせることが多いですが、夏になると傷むんじゃないかな…と不安も。梅干しが苦手なのでどうしようか、と思っていたところで閃いたのが焼きおにぎり。顆粒だしや醤油とご飯を混ぜてトースターで焼くだけだから簡単☆ じゃこや干しエビ、ネギなども混ぜ込んで作っています。残ったご飯の活用法としても利用しています。

作ってみました!「塾ごはん」 
「部活で遅くなり、学校から帰ってきてすぐに塾に向かう時、ゆっくりご飯を食べている時間がないことも多い。そんなとき、ステップに行く前や、スクールで手早く食べることができるメニューを特集してほしい!」という声が保護者の方から寄せられています。その声にお応えし、手軽に食べられる「塾ごはん」を紹介しています。  
保護者のみなさまからの投稿もお待ちしています。  
※料理写真・料理名・ペンネーム・作り方・コメントを添えて、ステップニュース掲載のアドレスまでお送りください。掲載させていただいた方には、粗品をお送りいたします。

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