我が家の夏休み定番レシピ ごはん編その2

   2018/07/03

夏休みに入ると、悩むのが毎日のお昼ごはん。そこで、小5・6の塾生の保護者の方から「夏のお昼ごはんのおすすめメニューや食生活で工夫していること」を紹介していただきました。
今回はご飯編 その2。炊飯器の利用法、必見です。

目玉焼きなどをトッピングするだけでも!

比較的丼物が多いのですが、例えば焼肉丼などはレタスやマヨネーズ、目玉焼や温泉卵等をトッピングするだけで、見た目も華やかになり、子供も喜んで食べてくれます。それから、前日のカレーやシチューが残っているときは、少々牛乳でのばしたものをご飯の上にかけ、チーズをのせ、オーブンで焼いてドリアにしたりします。(小5/soraさん)

週1~2回は焼き肉丼や豚キムチ丼!

夏休みのお昼は、そうめんや冷やし中華など麺類が多くなりがちです。そこで週に1、2回は焼き肉丼や豚キムチ丼など、簡単ですぐできるのにスタミナもつくものを多く登場させています。何よりも夏バテ防止ですね。(小5/全員集合ママさん)

なんでも太巻きにしてカット!

食が細いので、ワンプレートランチやカラフルに詰めたお弁当箱を用意して、「これは食べ切りましょう」という形にしています。野菜や卵焼き、カツなど何でも太巻きにして海苔で巻いてカットしておくと結構食べます。(小6/アコママさん)

冷凍チャーハンは炊飯器の保温で解凍

夏休みのお昼ごはんは家族みんな同じお弁当を作るようにしています。炊飯器に冷凍チャーハンを入れて保温ボタンを押しておくだけのチャーハンは、上手に解凍されておいしいと職場の方に伺ったので、今年の夏休みはチャーハンもいいかなあと思っています。(小6/Sさん)

作ってみました!「塾ごはん」 
「部活で遅くなり、学校から帰ってきてすぐに塾に向かう時、ゆっくりご飯を食べている時間がないことも多い。そんなとき、ステップに行く前や、スクールで手早く食べることができるメニューを特集してほしい!」という声が保護者の方から寄せられています。その声にお応えし、手軽に食べられる「塾ごはん」を紹介しています。  
保護者のみなさまからの投稿もお待ちしています。  
※料理写真・料理名・ペンネーム・作り方・コメントを添えて、ステップニュース掲載のアドレスまでお送りください。掲載させていただいた方には、粗品をお送りいたします。

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