1. ステップ トップ
  2. Hi-STEP
  3. STEPとの違い

STEPとの違い

Point1:難関校の受験を目標とした生徒が多い

ステップの場合は、公立高校を中心としてトップ校、中堅校等幅広い志望の方がいらっしゃいます。
ステップからでも公立トップ高が十分ねらえるのは言うまでもありません。

それに対して、ハイステップの場合は公立では湘南、柏陽、横浜翠嵐等のトップ校を志望する生徒が中心です。
また、学大附等の国立高校早慶等の私立高校も視野に入れて検討されている方が多くいらっしゃいます。

Point2:実力養成が中心
Hi-STEPの教師

ステップの年間カリキュラムは中学校の進度よりやや早めに設定しています。

一方ハイステップは、学校のカリキュラムに直接対応するのではなく、
実力養成を主眼とし、一部学年の枠を越えたオリジナルのカリキュラム
で学習を進めます。

Point3:中学校ごとの定期テスト対策授業は行いません
STEPの自習室

ステップは、中学校の定期テストが近づくと、およそ2週間中学校別の対策授業に集中します。

これに対してハイステップは、中学校での定期テストの勉強はそれほどストレスにならないという方が中心ですので、テスト範囲のご質問にはしっかり対応いたしますが「中学校ごとの対策授業」は行いません。
ハイステップに通う生徒の中には、定期テストが近づくと1週間程度ステップをお休みして実技教科も含めたテスト対策を自分でやる生徒も見られます。

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授業の進め方

小学生

【小5】

算数・国語・英語を1科目から受講することができます。

算数は小数、分数の計算はもちろん、割合やグラフ、図形の基礎など今後の学習に必要な重要な単元をしっかり学習します。算数から数学へのスムーズな以降を目指したカリキュラムで学力の土台を作ります。

国語は読解力・漢字力・表現力を中心に基礎から応用まで幅広く学習していきます。とくに小5~小6では作文に力をいれ、文章表現力を高めるという目標を設定しています。

英語は聞く・話すを中心としたコミュニケーションを体験する授業です。

【小6】

算数・国語・英語を1科目から受講することができます。

英語は、日本人教師による文法やボキャブラリーの指導に加え、ネイティブ教師によるレッスンを取り入れています。

算数は年度の途中より中学数学に移行します。中学進学後も必要となる算数の重要事項を学習した後は、一足早く数学の代数分野の学習に入り、数学を得意教科とすることを一つの目標としています。

一部のスクールでは公立中高一貫校対策講座を開催しています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
公立中高一貫校対策講座

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中学生

【中1】 英語・数学が必修、国語は希望選択性

英語は学校より2~3ヶ月程度先行する進度に抑え、3年間の学習の基礎を固めるために、応用問題を数多く取り入れ、次学年に繋がる学力を養成します。

【中2】 英語・数学が必修、国語、理科、社会は希望選択性

中2での学習は、難度の高い問題を解くための基礎学力を充実させ、受験へ向けての土台を作ります。

学校の進度にとらわれず、中3範囲の修了を目標とするクラスや学校の進度より2、3ヶ月先の範囲についてハイレベルな演習を行い理解を深めていくクラス、などに分かれます。

いずれのクラスも、教科書レベルの内容をおさえた上で中3からの本格的な学習を支える学力の養成を目標としています。

【中3】 英・数・国の3科目、もしくは英・数・国・理・社の5科目授業

国私立難関校や湘南・横浜翠嵐・柏陽などの公立トップ校に対応していきます。

解法のテクニックだけではなく、各教科内容の深い理解を目標としていますので、高校入学後も学力的なゆとりが生まれるような内容となっています。さらに、公立トップ校で行われている「独自入試」へ対応するため、量的にも質的にも高い目標を置いた学習に取り組んでいきます。

いずれのクラスも、夏期講習中に中3の内容をほぼ修了させ、2学期から本格的な入試演習に入っていきます。