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神奈川県公立高校 入試の仕組み

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2020年度 入試日程 | 各高校の選考資料の割合 | 重点化を導入した主な高校 | 特色検査実施校

2020年度 神奈川県公立高校入試日程

主な高校の選考資料割合(2020年度)

全日制普通科(専門学科、クリエイティブスクール除く)、単位制による全日制(普通科、総合学科、専門学科)の高校の第1次選考比率は下記の通りとなりました。
昨年度と変更になった高校は赤で示しています。
・※のある高校は記載の2校が統合され、新校となります。

特色検査を実施する高校の選考比率(第1次選考)

※2020年度入試では、川和高校・多摩高校・光陵高校・横浜平沼高校・鎌倉高校・茅ケ崎北陵高校・小田原高校・大和高校・相模原高校の9校が新たに共通の特色検査入試を実施します。
また、横浜緑ケ丘高校も共通問題を採用、平塚江南高校で、第2次選考の学力検査:面接:特色の割合が8:2:2から8:2:1に変更となりました。
特色検査の概要・ステップの特色検査対策についてはコチラ

内申:入試:面接:特色検査=2:6:2:2

横浜翠嵐

内申:入試:面接:特色検査=3:5:2:2

柏陽、厚木、多摩、横浜サイエンスフロンティア、神奈川総合(国際文化)
*横浜サイエンスフロンティアは高校作成の記述型自己表現検査、神奈川総合(国際文化)はグループ討論です。

内申:入試:面接:特色検査=3:5:2:1

湘南、希望ケ丘、横須賀、平塚江南、横浜緑ケ丘、茅ケ崎北陵、鎌倉、光陵、大和
*横浜緑ケ丘高校は2020年度入試より共通問題を採用します。

内申:入試:面接:特色検査=4:4:2:2+2

横浜国際(国際バカロレア)
*横浜国際(国際バカロレア)は記述型の自己表現検査と口頭による英問英答です。

内申:入試:面接:特色検査=4:4:2:3

横浜国際(国際科本体)
*横浜国際(国際科本体)は口頭による英問英答です。

内申:入試:面接:特色検査=4:4:2:1

横浜平沼、川和、相模原、小田原

特色検査を実施しない高校の選考比率(第1次選考)

内申:入試:面接=3:5:2

神奈川総合(個性化)、※氷取沢・磯子、住吉、横須賀大津、大船、秦野、海老名、大和西、座間、横浜清陵、横浜栄、藤沢清流、横須賀市立横須賀総合、横浜市立南、横浜市立金沢、横浜市立東

内申:入試:面接=4:4:2

厚木東、上溝、霧が丘、市ケ尾、元石川、松陽、瀬谷、追浜、津久井浜、逗葉、七里ガ浜、深沢、藤沢西、湘南台、茅ケ崎、鶴嶺、茅ケ崎西浜、大磯、秦野曽屋、伊勢原、伊志田、西湘、足柄、山北、厚木西、有馬、大和南、麻溝台、上鶴間、上溝南、橋本、鶴見、厚木北、百合丘、※弥栄・相模原青陵、横浜市立戸塚、横浜市立桜丘、市立みなと総合、金沢総合、秦野総合、相模原総合 等

内申:入試:面接=5:3:2

平塚湘風、荏田、旭、瀬谷西、逗子、寒川、二宮、愛川、綾瀬、綾瀬西、津久井、保土ケ谷、横浜立野 等

第1次選考で重点化を導入している主な高校(2020年度)

※【調】は調査書、【学】は学力検査を意味します。
※昨年度と違いがある高校は色つきで示しています。

市ケ尾 【調】 音、美、保体、技・家のうち点数の高い1教科(×2)
※氷取沢・磯子 【調】 英(×2)
市立東 【学】 英(×1.5)
市立南 【学】 英(×1.5)
市立金沢 【学】 英(×1.5) 数(×1.2)
麻生 【調】 音(×1.2) 美(×1.2) 英(×1.5)
横須賀 【調】 英、国、数(×2)
追浜 【調】 英、国、数(×2)
津久井浜 【調】 英、国、数(×2)
逗葉 【調】 英、国、数(×1.5)
秦野曽屋 【調】 英(×1.2) 国、数、理、社のうち点数の高い2教科(×1.2)
伊志田 2020年度入試では行いません。
大和西 【調】 英(×2)
有馬 【調】 英(×1.2)
橋本 【調】 英(×2)
YSFH 【調】 英、数、理(×2) 【学】 数、理(×2)
横浜国際 国際科本体【調】 英(×2) 【学】 英(×2)
国際バカロレア 【学】 英(×2)
神奈川総合 個性化 【学】 点数の高い1教科(×2)
国際文化 【学】 英(×2)
鶴見総合・金沢総合
麻生総合・藤沢総合
秦野総合・座間総合
相模原総合
【調】 点数の高い1教科(×2)
※弥栄・相模原青陵 普通科 【調】 英、国、数(×2)
横浜商業 国際学科【調】 英(×2)【学】 英(×2)

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2020年度入試 主な特色検査実施校の選考比率と検査の種類

※横浜国際の2次選考について:選考対象は国際科本体を第一希望とし、第一回目の選考において合格していない者および国際科国際バカロレアコースを第一希望とし、合格していない者の中で、国際科本体を第二希望とする者。

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