
はい、できます。遠慮なくご参加ください。
1日授業見学(無料):算国(小5・小6生)や英数国(中学生)の授業を一日体験していただけます。
授業参観(無料) :保護者の方が入会希望のスクールの授業を見学していただけます。
2週間体験授業 :小学生は算国、中学生は英数国の授業を2週間(それぞれ全4回)体験していただけます。
費用は小5・小6生は1科目につき1,000円、中学生は3科目3,000円
以上の中からお選び下さい。なお、授業見学の際は事前にご連絡をお願いいたします。
いいえ、そんなことはありません。
「ステップに入会してがんばるぞ!」というやる気と、集団での授業についていくことができる、基礎的な学力を見るためのものです。
事前に、予習プリントや類似問題をお渡しいたしますので、それを勉強してからお受けになるとよいかもしれません。
テストは3回まで受けなおすことができます。
なお、入会テストは中学生が対象で、小5・小6生の皆さんにはありません。(ハイステップは除きます。)
ここでは一般論をお話しします。
できたら中学1年の2学期までに入会なさったらいかがでしょうか。
教科のどこかでつまずいたまま2年、3年になると、そのギャップを埋めるのは大変です。
それ以上にマイナスになるのが、苦手意識。
「いくらやっても・・・」という気持ちが心の底にあると、学力の伸びがストップしてしまうことがあります。
また、学年が上がるにつれ、満席で空きのないスクールが増えていきます。
はい、ございます。
・ご兄弟姉妹がステップに在籍中の場合、またはご家族の方がステップの卒業生
(中学部または高校部、ただし講習生・メイト生は除く)の場合、入会金が不要となります。
・高校受験ステップの季節講習(春期・夏期・冬期)をご兄弟姉妹で同時に受講されると、
ご弟妹の季節講習費(春期・夏期・冬期)が半額となります。
※高校受験ステップと大学受験ステップの場合は低額の講習費(春期・夏期・冬期)の方を半額とさせていただきます。
・高校受験ステップ、大学受験ステップにご兄弟姉妹3人で同時にご在籍の場合は、
一番低学年の方の通常授業料を半額とさせていただきます。
一人ひとりの生徒をよく見て、ていねいに接していくのがステップのモットー。
初めは少し大変かもしれませんが、すぐに慣れます。
一緒にがんばりましょう!
主だった違いをご説明します。
ステップでは私立中学受験の指導はしていませんのでご了承ください。
ございません。
生徒たちはしっかり勉強をしたいと思って入会していますので、生徒の皆さんを募集活動の手段とするようなことはステップでは行いません。
お近くのスクール窓口へどうぞ!
詳しくは『入会の流れ』をご覧ください。
はい、出ます。
学習をより効果的なものにするために、難度と量を考えてですが。
授業内容を確かに身につけるため、しっかりやってきてください。
欠席したときには、授業終了後の時間に、あるいは翌日スクールに電話をして宿題を確認し、やってくると、次回の授業にスムーズに合流できます。
多くの生徒が部活動に所属しています。
皆さん、練習が長引いたときは学校帰りに来たり、疲れて眠くなってしまうときは朝少し早めに起きて勉強したりして、両立の工夫をしています。
全国大会上位を目指す特にきびしい部活であるとか、特別の場合を除けば、両立はできると思います。
ステップでも部活との両立を可能な限り応援しています。
きつく感じるときも、「遅れても休まない」をモットーに欠席しないようにしましょう。
定期テストで好結果を出すための集中授業のことです。
基本的にはテストの2週間くらい前から、必要に応じて中学校ごとにクラス分けをして試験範囲にしぼった演習中心の授業を行います。
演習を繰り返すことによって、定期テストに出題されそうな重要事項を集中学習します。
いってみれば『定期テスト攻略授業』といったところでしょうか。
病気で欠席が続いたり、部活での遅刻が重なったり、授業内容がよく理解できなかったり等、いろいろなケースがあります。学習内容に不安があるときは、ぜひ教師と相談してください。
体調を崩したり、小学生は習い事の発表会や学校行事、中学生は特に夏の時期の部活の練習や大会への参加などでお休みなさることは珍しくありません。
演習中心の授業の場合は、当日使用したプリント等を自宅でやってきていただいたり、新しい単元に入ったりしたときは、授業の前後や別の時間に補講を組んだりします。
いずれにしても、一回や二回程度お休みなさったことで、ついてこれなくなることがないよう、ていねいなフォローを心がけています。
また、お休みなさったとき、自宅でe-STEP(インターネットによる授業配信)の活用をしていただけます。
小学生のうちは学校の試験がないので、楽しみながら学ぶことができます。
楽しいから、好きになる。中学生になっても、机の前に座るとつい英語から勉強したくなり自然に成績も上がる、というようないい循環にもっていきたいと考えています。
はい、力を入れています。
詳しくは『公立中高一貫対策』をごらんください。
なお、ステップとして心がけていることは下記のとおりです。
英検、漢検、数検などの資格についてたくさんのお問い合わせをいただいていますので、箇条書きの形でお答えいたします。
上記でほぼお分かりいただけたかと思いますが、まずは3級に挑戦し、さらにゆとりがあれば、準2級を一つとっておくと私立高校の入試で有力なポイントになります。
受験での「有利・不利」ということにとどまらず、「自分の得意教科を伸ばすモチベーションを高める方法の一つ」として資格検定をとらえてみたらいかがでしょうか。
はい、受験することができます。
ステップでは94年度より英検の準会場になり、毎年多くの生徒が受験しています。
ステップ各スクールで英検の前に、『英検対策講座』を開設しています。
実技教科については中2・中3生を対象に「対策問題集」を発行し、それに関する質問には誠意を持ってお答えいたします。
また、個人的に教師が得意な教科や内容であればご質問にお答えするケースもございます。
しかしながら、「塾としてきちんとした形で実技教科の指導にあたる」というお約束はいたしておりません。
この点、あらかじめご了承お願い申し上げます。
ステップでは中学1年生は英数ないしは英数国の授業をカリキュラムの中心におき、理社は常設の講座としては設けておりません。理由はいくつかございます。
一般的なケースとして、中2の頃から自分なりに高校の情報を仕入れ始め、先輩の進路決定を契機にして(表面上はそう見えなくとも)彼らなりに真剣に高校のことを考え始めるようです。その段階であれば、高校説明会に参加するのに自分の意志が入っているので、効果も高そうです。
多くの場合、中学生は自分の人生モデルを周りの人間関係の中から探そうとします。したがって彼らが受験の意識を明確に持ち始めるのは、中3になる寸前の2月から3月頃だと思います。
影響が大きいのは、学校の部活の先輩やステップの1年先輩の進路です。例年3月に発行される先輩の顔写真入りの「合格速報」を廊下でじっと見つめている中2生の姿が散見され始めます。
身近な部活の先輩が部活動をしっかりやりながら難関校に合格したりすると、強く印象に残ったりするようです。
県の教育委員会および横浜市、藤沢市、厚木市等に確認をしましたが、市役所の情報開示を担当する窓口に本人および保護者が請求すれば開示は可能です。その場合、請求する本人を確認できる書類が必要です。具体的な手続きについては、居住している市にご確認をお願いします。
すでにステップに通っている生徒の皆さんは感じとっていると思いますが、記述力の充実に力を入れています。
ステップでは小学生の国語の授業で作文を大きな柱として書く力の充実に力を入れていますが、中学生についても国語の授業を柱に自分の考えを整理し記述する練習に力を入れてまいります。
そのためには学習内容を正確に理解する力とそれを文章に表現する力の両方の側面が必要になってきます。
面接では自分の気持ちを一定の礼儀正しさの中で前向きに分かりやすく話せばよいわけですから、それほど恐れる必要も緊張する必要もありません。
高校の先生方も共感的によく見てくださる方たちが中心ですから、些細な言葉遣いのミスやお辞儀の角度といった重箱の隅をつつくような評価はされないでしょう。
したがって一定の形式にそった面接練習は入試前にしっかり行いますが、それ以前にふだんから自分の友人や家族そして部活の先輩や先生方など、周りの人たちに対して自分の気持ちを分かりやすく、気持ちの良いマナーで伝えることがもっとも有力な面接の練習になるのではないでしょうか。
与えられた選択肢から選んでいく記号問題と、自分の言葉で記述する問題とでは求められる力が異なるのは言うまでもありません。書くためには正確な「知識」が必要です。まずはどの教科でも「なぜそうなるのかをしっかりと理解、納得する」という基本を大切にしましょう。
2011年7月の県教委の発表を受け、ステップではすでに各種教材や模試を新傾向にあわせ作り直しています。
オープン模試・チャレンジ模試で記述を増やすなど、すでに記述問題に対応した出題内容にする方向で検討をすすめています。
単位制は、学年の区別がなく、3年間で必要な単位数を修得すると卒業できるというものです。
クラスごとの授業ではないので、同じ科目を選択した場合には入学年度の異なる生徒が一緒に授業を受けることもあります。
目安として、50分の授業を1年間で35回行うことで1単位としています。3年間で74単位以上を修得すると、卒業できる決まりです。
科目には、必ず修得しなければいけない必修科目と、自分の興味や関心、目的に応じて選択できる選択科目があります。一人ひとり時間割が違う、というのも特徴です。
なお、単位制といっても実際には高校によって科目選択については大きな幅があります。
神奈川総合高校の場合は第二外国語や芸術系の科目を含めて選択の幅が広いのが特徴です。
これに対して、小田原高校の場合は大学入試に有利になるように学校が指導していますので現実的には文系理系それぞれで極端な選択はしにくい結果に落ち着くので、それほど自由度は高いとは言いがたいのが現実です。したがって、希望なさる単位制高校の実情を具体的に説明会等でお確かめになると良いと思います。
ステップでは生徒本人とご家庭の希望を第一に考え、それを実現していくにはどうしたらいいか、という発想を基本にしています。
たとえばここにS君という生徒がいます。彼はA高志望。確率は五分五分。S君も、お父さんもお母さんも「落ちて私立に行くことになってもいいので、挑戦してみたい」とお考えだとします。
その場合、本人がチャレンジしたいと考えご両親が不合格になることもあるのを納得されているなら、入試対策を通して、五分を六分、六分を七分にするためにS君を全力で応援することを考えます。
また逆に、トップ校にゆとりを持って合格できる力を持っている生徒さんが、その高校ではなく、例えば地元の高校を志望する場合もその気持ちを尊重いたします。
志望校選択については、いろいろ悩むことも多いと思います。迷ったときは、遠慮なくスクールの教師に相談してください。

5教科ともすべての学校で同じ問題となります。
今まで全日制の一部の高等学校で実施していた独自問題による学力検査は実施されません。
各教科の満点は100点です。これは記述式の問題への配点(部分点をつけやすくする)を考慮したものと考えられます。
また、学力検査時間は各教科50分で、従来と変更ありません。
面接の「共通の観点」である入学希望の理由、中学校での学習意欲、中学3年間の教科等以外の活動意欲及び自分の長所などを記載して、志願の際に入学願書と共に提出する書類です。
面接シートは、中学校から提出される調査書とともに、面接の際の参考資料となります。
調査書の評定、学力検査の結果及び面接の結果を選考の際の共通の資料とします。各学校の特色に応じて、特色検査を実施する学校は、その結果も選考資料となります。
各校の選考資料の取り扱いの比率は平成24年7月に発行予定の「募集案内」で公表される予定です。
調査書の評定は、第1次選考においてのみ、各教科の〔第2学年の評定+第3学年の評定×2〕の数値を3教科まで2倍を限度として重点化されることがあります。
学力検査の結果は、第1次選考・第2次選考でそれぞれ2教科まで2倍を限度に重点化されることがあります。
重点化の内容については平成24年7月に発行予定の「募集案内」で公表される予定です。
調査書の「特記事項」欄は記載対象者が中学校3年生在籍数の20%以内という相対的な評価となっていたことからなくなります。 また、今回の新制度では調査書の記載事項における活動実績や資格取得等を点数化して評価することは行わず、面接において、取り組みを踏まえた活動意欲を把握することとしたため、これまでに主に学校外での実績を記載していた「参考事項」欄もなくなりました。
現行の後期選抜と同じ時期(2、3月)を中心に検討が勧められているようです。詳しい日程については平成24年7月に発行予定の「募集案内」に掲載される予定です。